【略歴】
日舞藍川流家元
6歳で日舞の世界に入り、昭和34年(1959年) 花柳流師範となる。
昭和45年(1970年)
東京新聞指導者賞および日本舞踊協会奨励賞受賞。
この間、NHK芸能百選ほか、テレビ、舞台など多方面で活躍。 昭和53年(1978年)花柳流より独立して、藍川流を創流。
既存の流派を超えた「あいかわ日舞教室」を開設。
平成12年(2001年)
幅広い日本伝統芸能の普及を目的として日本文化普及会”ジパング藍の会”を創立。
現在も公演活動を中心に活躍中。
【日本文化芸能普及の活動主旨】
日本古来の和の世界が、見直されるようになってきました。
お友達同士でお茶を楽しんだり、花のある生活を大切にしたり、
和の心はさまざまな新しい視点から親しまれているようです。
流派を超えたおおらかな精神で共に学び、世界に誇れる日本の伝統芸能を通じて、その「こころ」を、世界中の方々に伝えていきたいと思います。
【お稽古】
あいかわ日舞教室にて、実施しています。(場所は、中野です)
【現在の活動】
・江戸庶民の文化芸能の講演と実演
・各種公演への出演
・各種公演のプロデュース
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【著書】
国際人への道(ああ・・・古典の中に日本人を見た)
販売価格 300円
江戸時代の文化について、日本舞踊を交えながら講演したときの風景です。i